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熱帯性

4月も終わり、沖縄は梅雨に入る時期になってようやくシャカトウに今年の新芽が出てきました。
シャカトウは純熱帯性なので、秋の終わりに落葉してしまいます。
そして、翌年暖かくなると新しい葉を出します。
DSC_0420.jpg
去年の葉が一枚だけ残っています。
バンレイシ科は葉柄の直下に葉芽があるので、葉が落ちたそのすぐ下から新芽が出てきます。
DSC_0429.jpg
この小さなシャカトウも、2010年の秋に発芽したので、今年で2年目です。
来年には花が咲いて結実する頃です。
そのためには、今年どれだけ成長するかが大事です。
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チェリモヤとシャカトウ


アテモヤの種を蒔いてみました。
今年の台風でアテモヤが倒されて枯死してしまったのでアテモヤは諦めていました。
家にはシャカトウが何本もあるからバンレイシ系はシャカトウだけで良いかと…
アテモヤの接ぎ木苗は高いし、実生では変異が起きると言うし。

しかし考えてみるとアテモヤの両親、シャカトウとチェリモヤは両方美味です。
その血を引いているなら、親のアテモヤの通りでなくても十分美味だろうし、自家用ならそれで十分です。
さらに、何本も育てた中から優れた実がなるものを選べば自分オリジナルの品種になります。

他の方のブログを見ると、発芽から3年で結実し、質の良い果実が収穫出来ているようです。
シャカトウ寄りのもの、チェリモヤ寄りのもの…と色々生まれてくるのが楽しみです。

播種


10月末にシャカトウの種を蒔きました。
シャカトウは実生3年で結実するので実生栽培で大丈夫です。
昨年発芽した苗も5本あるのですが、今年はもっと多めに蒔いてみました。
2011103017530000.jpg
こちらは赤シャカトウです。
バンレイシ科は発芽が気まぐれなので発芽まで根気よく待たなくてはいけません。
新芽に会えるのはあと半月後か、1ヶ月後か、それとも数か月後か…

後継者

台風でアテモヤの木が、根こそぎ倒されて枯れてしまいました。
本当に悲しいことです。
なぜ守ってやれなかったのか、植える場所をもう少し考えればよかったのでは…
いろいろ思うことはありますが、彼の死を無駄にしないようこれから植物を育てていきたいと思います。

果樹栽培を数年ほど経験して、最初は闇雲に色々なものを買いましたが、だんだんと方向性が定まってきました。
ライチやリュウガンを中心にアジアンフルーツを栽培していきたいと思います。
なので二代目のアテモヤは買わないことにしました。

バンレイシ系はシャカトウだけでいきます。
シャカトウは、実生から3年で結実するのが魅力です。
2011081418340000.jpg
これは昨秋に撒いたシャカトウです。
鉢植えで育てれば、再来年には結実も期待できることでしょう。
六月と比べるとかなり大きくなりました。

鉢も一回り大きなものに替え、熱帯性のシャカトウは夏の日差しを浴びて絶好調です。
アテモヤはシャカトウとチェリモヤの交配種ですが、シャカトウは熱帯性、チェリモヤは温帯性、アテモヤはその中間で亜熱帯性です。
熱帯性のシャカトウは、冬場になるとかなり成長が鈍るので、今のうちにできるだけ大きくなってほしいものです。

玉手箱

アテモヤの取り木をしました。
取り木は発根まで2、3ヶ月かかり、高温期が良いのでもうシーズン終盤です。
今年の取り木は、あとはランバイの胴吹き枝だけです。


アテモヤは一本しか木がないので予備を作ろうと考えていました。
絶対に成功させたいので、カルス再形成しないよう、丁寧に剥皮しました。
あと数ヶ月…取り木は開けたいけど我慢の玉手箱です。
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