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少しだけ

DSC_0390.jpg
フクリュウガンが少しだけ結実しています。
同じムクロジ科だけあってライチによく似たつきかたです。
とはいえ、今年の収穫はあまり期待できません。
DSC_0391.jpg
まだ木が小さくて花も少ししかついていないので仕方ないです。
来年以降に期待しています。
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荔枝惜花、龍眼惜子

フクリュウガンに花がついたようです。
まだ株が小さいので数は少なめですが、これは確かに白い花です。
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中国で、清の時代に屈大均によって編纂された『廣東新語』という百科辞典には、「荔枝惜花、龍眼惜子」とあります。
ライチは、花が咲いても結果率が低いので花を大切にするが、リュウガンは結果はするが生理落果が激しいので果実を大切に…というような意味でしょうか。
同じ『廣東新語』に、「荔枝十花一子、龍眼一花十子」ともあります。
対句を使ったいかにも中国的な表現ですが、ライチとリュウガンの違いを端的に表しています。
初めて観察するリュウガンの花、今後どのようになっていくのか、楽しみです。
DSC_0245.jpg
とは言え、家のリュウガンは株自体がまだまだ子供です。
本格化するのは来年以降でしょう。
まぁ、これからも気長に付き合って行きます。

ロンガン鉢上げ

山ほど頂いたリュウガンの種が一斉に発芽したので、鉢あげ作業に奮闘しています。
2011100217350000.jpg
ヨーグルトのパックに穴を開けたものを鉢にしたり、転がっていた小さな鉢を探し出して使ったり…
80本近くも発芽したので鉢を確保するのも大変です。

龍眼はライチと比べると幼苗の時からかなり逞しいようです。
植え替えの時に少し根を痛めてしまったものも無事育っています。
成長も早く、葉の形の変異もあまりありません。

裏を返せば野性的で品種改良があまり進んでいないということかもしれませんが、この健康的な感じもまた、気持ちの良いものです。
龍眼もまた、中国では龍の目の形の果物として珍重されてきました。
沖縄でも昔は、お盆のお供え物にしていたそうですが、今は時代が変わり、お盆には本土産のブドウをお供えすることが多いようです。
形だけは少し似ているということでしょうか…。

この大量のリュウガンをどのようにするか、色々考えているところです。
もちろん、せっかく芽生えた命を無駄にはしません。
それにしても、鉢上げ作業はなかなか大変です。

ロンガン発芽

龍眼が早くも発芽しました。
2011091917440001.jpg
たくさん種を蒔いたのですが、あちらからも、こちらからも細い芽がたくさん出ています。
発芽率はかなり良いようです。
2011091917440000.jpg
柔らかそうな新芽ですが葉っぱは龍眼の特徴をすでに備えています。
元はといえば、子供のころに冷凍ライチの虜になったことから始まったこの趣味です。
ムクロジ科の果樹には特に思い入れがあります。

龍眼が何本も茂る庭を夢見て、この小さな種を育てています。
東南アジアでは龍眼が街路樹になっていることもあるそうです。

LONGAN

またまた、リュウガンの実を山ほどいただいてしまいました。
リュウガンは、ライチのようなわかりやすい美味しさはありません。

むしろ、最初は不味いと感じる人が多いかもしれません。
しかし、何度も食べているとクセになってくる不思議な香りがあります。
今回は本当にたくさんいただいたのでリュウガンを十分に堪能しました。

これはほんの一部です。
リュウガンはライチに比べると実は小さく、種が大きくて可食部は少ないです。
その分、結実数も多いため、気軽にたくさん食べられるのがリュウガンの良さです。
2011091623020000.jpg
東南アジアでは屋台で山ほど積み上げられて売られているとか…
ライチとはまた違う、庶民的な良さのあるフルーツです。
種はすべて蒔きました。
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