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地植え

アセロラを地植えしました。
鉢栽培でも何年も収穫できるのですが、水がよく切れるので水やりの手間を省くためにも地植えしてしまいました。

鉢から出してみると、根がびっしりと張っています。
昨年に取り木した時の髭のような根が、嘘のようです。
いつの間にこんなに伸びたのでしょう。
ace2.jpg
かなり太い根も出ています。
隣に支えの鉄パイプを打って台風対策をすることにしました。
また、開心形に枝を整えて、できるだけ樹高を低く仕立てます。
ace1.jpg
鉢に植わっているときには大きく見えても、地植えしてしまうと案外小さいものです。
もちろん、万が一この木が台風でやられた場合の予備の小さな鉢植えも用意してあります。

最近、かなり暖かくなり、日によっては早くも夏の気配です。
ジャボチカバも、パラミツも、成長が加速してきました。
アセロラもこれからどんどん大きくなってくれることでしょう。
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マノアスイート

2月に導入したばかりのアセロラの甘味系品種、マノアスイートにはやくも蕾が着きました。
今まであった沖縄在来のアセロラも甘酸っぱくて良いのですがやはり物足りなさを感じてマノアスイートを購入しました。
DSC_0306.jpg
しかし今年の結実はあまり期待は出来なさそうです。
まだこんな小さな苗なので…
DSC_0307.jpg
この苗をはやく一人前にするために、今は直射日光にあて、水と肥料もたくさん与えています。
夏が終わる頃には数倍の大きさになっていることでしょう。

持久戦


なんと、アセロラの挿し木が1年以上もかけて新芽を伸ばして来ました。
昨年の寒い時期に挿して、ずっと枯れ枝のようになっていたのですが、なんとなんと生きていました。
こんな小さな枝も頑張っています。
DSC_0278.jpg
アセロラの挿し木は、爪楊枝のような小枝が意外と活着します。
昨年も何本か発根し、あっという間に大きくなりました。
しかし、これほど長時間かけて芽を伸ばすとは予想外でした。

アセロラはまず葉が伸びてから、その葉で光合成した養分で根を伸ばすようで、これ位では発根はまだまだです。
せっかくのアセロラの頑張りを無にしないよう、もう少しだけ粘り強く、見守ろうと思います。

バルバドスチェリー

アセロラはバルバドスチェリーとも言われます。
その名の通り、サクランボに良く似た色と形をしているのですが、花の色も桜に少し似ています。
今年もアセロラの花が咲き始めました。
DSC_0253.jpg
アセロラは暖かい季節は開花、結実を繰り返します。
特に、剪定、乾燥、環状剥皮などでストレスをかけると花が着きやすいようです。
木もかなり大きくなってきました。
昨年の5月末には葉が2本しかない小さな取り木苗だったのですが、アセロラの成長の速さにはいつも驚かされます。
DSC_0232.jpg
昨年の晩秋には、環状剥皮をしたらかなり寒くなってから結実し、1月末まで収穫できました。
アセロラは人間によるコントロールがかなり効くようです。
さすがに寒いせいか実はそれほど大きくはなりませんでしたが…。
DSC_0105.jpg
これが冬に収穫できたアセロラです。
今年は木を大きくしながら、取り木や挿し木で子株も作り、大量の結実も狙うので、良く観察して管理しなくてはいけません。
ビタミン豊富な果実に今年も期待です。

またも花芽


アセロラに花芽が着いているのを見つけてしまいました。
このアセロラは来年にたくさん収穫するため、今年はとにかく株を大きくしようと水や肥料をたくさん与えていたものです。
満たされすぎていると花芽は着かないというのがセオリーですが、なぜか花芽がたくさん着いてきました。

そこで、今年も何粒か収穫できるのでは?と欲を出して軽く剪定してみました。
剪定によってストレスを与えることも花芽を出す要因になります。
2011092518140000.jpg
成長の速さにはいつもながら驚かされます。
剪定した枝は完全に硬化していない部分が多いので厳しいかも…と思いつつ挿し木しておきました。
一ヶ所、取り木もかけてあります。
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