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接木親和性

今日もパッションフルーツの接木作業をしました。
今日は15本です。

パッションフルーツの接木は、本には中が空洞化していない若い穂木を使った方が形成層を合わせやすくて良いとありましたが、試行錯誤した結果、硬化して中が空洞になった茎を使うようになりました。
確かに穂木を削るのは少し難しいですが、この方が水分の蒸散量が少ないためか萎れ難く管理が簡単で成功率も高いようです。

こちらは1ヶ月前に接いだ苗…もう新芽が伸びはじめています。
蔓の先端を使った場合は乾燥防止のため1~2週間(気温によって違う)バケツの中で蓋を閉めて養生しています。
蔓の途中の場合はメデールテープを巻いておきます。
どちらでも成功率には大差ありません。
DSC_0722.jpg
今日はミズレモンも2本、実生イエローパッションフルーツ台木に接いでみました。
親和性があるのかどうかハッキリはわかりませんが、どちらもPassiflora属なのでまぁ何とかなる…と信じています。
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